6つのテクニックで「決められる」会議に変えよう

私が事務局(司会、議題や会議資料の調整)を引き継ぐことになった会議は、ダメな会議の典型と言える状況でした。 出席者が20人程度と多いが、発言者は数人に限定されている 何かを決めたい場合でも、「声の大きい人」に議題そのものを変えられてしまい、議…

LAMY 2000 4色ボールペンを購入。定番だけどやっぱりいい!

LAMY 2000の4色ボールペンを購入しました! 「2000年でも通用するデザインを」と、1966年にゲルト・アルフレッド・ミュラーによりデザインされたLAMY 2000。 うっすら入った幾重もの筋が美しいです!LAMY 2000は他にもステンレス仕上げのものなどがあります…

私のシステム手帳の中身とオペレーションを公開します‼︎

システム手帳は自分なりのルールや型を決めると使いやすくなると思います。それを考えるのもシステム手帳の楽しみの1つですね。 私のシステム手帳を作り上げるときもネットで公開されている方の手帳を参考にさせてもらったので、私のシステム手帳も公開して…

ペリカンM400青縞、伝統的なデザインに実用的な機能!!

万年筆といえば、ペリカンかモンブラン。ペリカンといえば、1950年からの伝統的な縞デザインが有名なスーベレン。スーベレンといえば緑縞ですが、青色が好きな私は青縞のM400を選びました。 青縞にシルバーのM405もありますが、M400のバイカラーのニブに惚れ…

これぞ万年筆の醍醐味…!! Pen and message.で「俺専用」のM400に進化!!

金ペン堂で買ったペリカンM400の字幅はEFですが私には太く、細く研いでもらえると評判のPen and message.に字幅調整に行ってきました。 神戸の元町の駅を出てすぐの場所にお店はあります。ジャズのBGMと振り子時計のカチカチという音が流れる店内は、ゆった…

店主のいない金ペン堂の価値は

ペリカンM400を金ペン堂で買ってきました。 東京で万年筆を調整して販売している専門店は金ペン堂とフルハルターが有名です。特にフルハルターはその人に合わせてペン先を研いでくれるとのことですが、残念ながらEFやFに研ぐことはできなくなったとのことで…

会議で万年筆は使わない方がよい

仕事でどのように万年筆を使うか試行錯誤してきましたが、「自分のペースで書けるときは万年筆、他人のペースで書くときはボールペン」とするのがよいのではないかと考えるようになりました。 以前はキャップレスフェルモをボールペンのような感覚で、どんな…

LAMY 2000 ~ シンプルな万年筆の完成系

LAMY2000は、 デザインがよい 金ペン 万年筆のような見た目ではない 万年筆の完成系の1つであると思います。 嵌合式のキャップで、使用時にはしっかりと尾部に挿さり、閉じるときにはカチッと小気味の良い音を立てて閉まります。 重さは20gと、私の中では重…

キャップレスフェルモをオススメする3つの理由

キャップレスフェルモをかれこれ1年ほど使っています。最近のkakunoブームなどで万年筆に興味を持った方に向けて、キャップレスフェルモをオススメする3つの理由と、似た万年筆であるLAMYダイアログ3との比較を紹介します。 理由1:ペン先の出し入れが静かで…